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    <title>虹の七色</title>
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    <updated>2010-02-04T01:35:15Z</updated>
    <subtitle>普段の生活を色彩豊かにするヒントを、パーソナルカラー、カラーセラピー、
カラーヒーリング、色彩療法などの観点から、色が大好きな管理人が公開します！
虹の七色で心も体も美しく☆</subtitle>
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    <title>相互リンク1</title>
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    <published>2010-01-28T02:58:58Z</published>
    <updated>2010-02-04T01:35:15Z</updated>

    <summary>sougo1</summary>
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        <name>yuna</name>
        
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        <category term="990aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mail2.jpg" src="http://www.nanairo7.net/images/mail2.jpg" width="360" height="80" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>件名は、「虹の七色の相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="list">
<li>サイト名：虹の七色</li>

<li>URL：http://www.nanairo7.net/</li>
<li>紹介文：虹の七色についての色彩情報サイトです。</li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href="http://www.nanairo7.net/" target=&quot;blank&quot;&gt;虹の七色&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>虹の七色相互リンク集</h4>
<ul class="list">
<li><a href="#" target="_blank">リンク</a>：サイト説明文</li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>メール</title>
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    <published>2010-01-28T02:56:43Z</published>
    <updated>2010-02-04T01:39:06Z</updated>

    <summary>mail</summary>
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        <category term="990aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「虹の七色」と入れてください。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mail2.jpg" src="http://www.nanairo7.net/images/mail2.jpg" width="360" height="80" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>虹の他にもある虹色探し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nanairo7.net/200zatsuga/sagashi.html" />
    <id>tag:www.nanairo7.net,2010://1.34</id>

    <published>2010-01-28T02:52:08Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:52:51Z</updated>

    <summary>sagashi</summary>
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        <category term="200zatsuga虹の七色と雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>虹は自然の条件が整ったときに見ることができる現象であり、とても壮大で不思議な気持ちで見ることができるものです。</p><p>

でも、虹を見ることができる条件が整ったところに住んでいたとしても、毎日のように虹を見ることは、難しいと考えられます。</p><p>

虹のほかにも、七色の虹色の光を持ったものを探してみることも、また楽しいものだと思いますし、思わぬところから、虹色の仕組みについての知識を得ることがあるかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

だれでも難しい技術や準備を必要とすることなく、見ることができるのは、水を撒くことで見ることができる虹色です。</p><p>

虹は雨上がりに見ることができるというところから、シャワーを使用したり、霧状に水を高く撒いたりすることがポイントです。</p><p>

水を撒く時間帯は、太陽があまり高く昇っていない朝や夕方を選んで、太陽を背中に向けた状態で行うと、虹色が見える確率が高くなります。</p><p>

太陽に当てるとキラキラと虹色に輝くものには、CDなどのディクスがあります。</p><p>

この丸いディスクをそのまま太陽に当ててみても虹色に見えるのですが、不要になったCDを小さめにカットし、黒い箱に入れて覗きこむことができる小さな穴を開けた装置を作ると、太陽の光が反射してはっきりと七色の虹色を確認することができます。</p><p>

虹と同じように不思議な魅力を持った虹色のものには、シャボン玉があります。</p><p>

シャボン玉はユラユラとした中に見える虹色が独特で、ずっと漂っているのではなく、壊れると消えてしまうという儚げなところが、どこか虹にも似ているかもしれません。</p><p>

厳密には、虹とシャボン玉は虹色となる仕組みが違っていて、虹では帯のように見える虹色が、シャボン玉でははっきりと帯になって虹色が見られるのではなく、球体の中で混ざるような虹色をしているところが違っています。</p><p>

ですが、一見すると透明に見えて虹色を持っているというシャボン玉の見え方が、透明な太陽から虹色が放たれるという虹と似ています。</p><p>

ほかにも、身の周りでさまざまな虹色を見つけることができると思いますので、どのような仕組みで虹色となっているのか、確認してみることも楽しいものではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>滅多に見られない虹の種類</title>
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    <published>2010-01-28T02:50:14Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:50:56Z</updated>

    <summary>syurui</summary>
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        <category term="200zatsuga虹の七色と雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>虹には実はさまざまなバリエーションがあることはあまり知られておらず、一般的に見ることができる主虹や副虹くらいまでは見たことがあるという人がいても、それ以外の虹はよほど気をつけて虹を見ていなければ、知らないということが多いのではないでしょうか。</p><p>

過剰虹や干渉虹と呼ばれる虹がありますが、これは主虹や副虹とくっついたように並んで見られる筋模様のような虹のことです。</p><p>

虹ができる水滴の大きさに合わせてこの筋模様は幅が広くなったり、狭くなったりすることがあり、明るく見られればすぐに発見することができるかもしれませんが、反射する角度によって暗くなっていれば見つけることはなかなか難しいかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

主虹と副虹の2本の虹が一緒に現れているのは見たことがあるけれども、3本や4本の虹が同時に現れる可能性についてはどうでしょうか。</p><p>

副虹が現れるような仕組みを利用して、3本目や4本目の虹が現れることはなくても、主虹や副虹が水面に光を反射させることによって、3本目や4本目の虹ができるということは考えられ、このようにしてできた虹を反射虹と呼んでいます。</p><p>

主虹と副虹の2本の虹がきれいに反射して現れるようなことがあれば、空に4本の虹を見ることができるということになります。</p><p>

通常の虹は水平線に対して垂直なイメージで見ることができるのですが、虹ができる条件によっては、水平な虹が見られることがあり、このような虹はそのまま水平虹と呼ばれています。</p><p>

露が多く発生するところや、湖などでこの水平虹を見ることができる可能性が高く、そのような場所では、虹の名所として知られているところもあります。</p><p>

水滴がとても小さいため、射し込んだ光が分かれずに白っぽくなっている白虹は、雲の中で見られるときには雲虹、霧の中で見られるときには霧虹と表現されることがあります。</p><p>

他にも朝日や夕日に照らされて現れる虹は色が赤くなるため、赤虹と呼ばれるなど、珍しい虹には、意外とたくさんの種類があるのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>太陽も実は虹色だという話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nanairo7.net/200zatsuga/taiyou.html" />
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    <published>2010-01-28T02:48:26Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:49:06Z</updated>

    <summary>taiyou</summary>
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        <category term="200zatsuga虹の七色と雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>太陽の光は何色と聞かれて、即座に答えることができる人は少ないと思われますが、それは太陽がはっきりとした色を持っていないと考えられているからです。</p><p>

太陽の光は黄色や橙色、白色や金色、ピカピカと光った色など、絵に描くとさまざまな色で描かれることが多いのですが、本来の太陽の光は透明であるのだそうです。</p><p>

太陽が透明な色であるということは、何も色が付いていない透明ではなく、さまざまな色が混ざり合った透明な色なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

太陽の光は、絵の具の色とは違った性質を持っていて、絵の具では全ての色を混ぜ合わせると黒っぽい色合いになってしまいますが、光では色が混ぜ合わさると透明な色合いになるのです。</p><p>

光の基本色となるのは、赤色と青色と緑色の3色ですが、この3色を同じ強さや同じ割合で混ぜ合わせると、光は白く輝く透明な色になります。</p><p>

さらにもっとさまざまな色が混ざり合っても、それぞれの光の強さが同じものであれば、太陽の光は3つの原色が混ざり合うときと同様、白く透明な色になるといえます。</p><p>

さまざまな色が違う割合で混ざり合えば、光には特定の色が見られるものとなり、これを応用しているのがテレビの画面などになります。</p><p>

テレビの画面などでは、光の基本色である3色を中心として、それぞれの色の強さや割合などを調整しながら、きれいな色を映し出しているのです。</p><p>

太陽の色は透明に見せていながら、その透明な色を作っているのは、虹色の七色を含めた多くの色であるといえるのです。</p><p>

太陽の光はとてもまぶしくて、普段は直視して何色であるのかということを確認することはできませんが、水滴の力を借りて太陽の光を取り出してみると、その色は虹色に輝いていて、太陽は虹色であるということができるのではないでしょうか。</p><p>

それまで太陽には色がないと考えて見上げていたのでしたら、それとはまったく逆で太陽にはさまざまな色が集まっているということを知ると、かなり大きな驚きになるかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
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    <title>丸い虹も七色？(虹の形と色)</title>
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    <published>2010-01-28T02:46:29Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:47:18Z</updated>

    <summary>maruiniji</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>虹は一般的には半円ですが、本来の虹は丸い形をしているものです。</p><p>

では、地平線の上で暮らしている以上、丸い虹を見ることはできないのかというと、そういうわけでもありません。</p><p>

丸い虹を見る方法としては、飛行機に乗って雲の上から虹を見るという方法や、高い山の上に登って、そこで虹を見ることができれば、その虹は丸い虹であることがあります。</p><p>

この飛行機や高い山に登ったときに見ることができるかもしれない丸い虹のことを光輪と呼び、虹色の輪が見えるものになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

飛行機に乗っているときにこの光輪が見えるときには、雲に飛行機の影が映っていて、その周りに光輪が現れるということが多いようです。</p><p>

光輪も、地上で虹を見ることができるときの現象と同じように、太陽とは反対方向で見ることができます。</p><p>

丸い虹にはもう1種類、光環と呼ばれるものがあり、光環は太陽や月の周りを取り囲むように見ることができるような丸い虹になります。</p><p>

太陽や月の周りで見ることができる光環は、雲の中に水や氷の粒があるときにだけ、太陽や月の光がそこに反射することによりできる丸い虹となります。</p><p>

丸い虹とはいっても、この虹の場合は、七色全てを見分けることができるほどはっきりと見えることは難しく、それでも中心は青色寄りの白色で、外側になるにつれ、赤色を帯びているのが特徴的です。</p><p>

特に太陽の光よりも月の光は優しくてぼんやりと輝いていることが多いので、月の周りに見ることができる光環は、なかなか見つけることが難しい貴重な丸い虹であるといえます。</p><p>

光環は、いつでも太陽や月と一緒に見えているというものであるとは限らず、太陽や月が雲で隠れているときに、太陽や月は見えていなくてもこの光環だけが見えるということもあります。</p><p>

太陽の光の周りに光環があったとしても、太陽がまぶしくてなかなか見つけることができないということもあるので、雲で隠れている間に光環を見つけることができれば、なかなか運が良いといえるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>珍しい虹と色の出方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nanairo7.net/200zatsuga/dekata.html" />
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    <published>2010-01-28T02:44:25Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:45:22Z</updated>

    <summary>dekata</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>虹といえば、空に弧を描いてかかっているのが一般的だと思われますが、この虹は主虹や第一次虹と呼ばれる虹になります。</p><p>

実は、虹を見ることができる角度というものは決まっていて、太陽を背にした反対側で、半径は約42度の円となってその上半分が見えているという状態なのです。</p><p>

虹は本来、丸い円の形をしていますが、その円の中心や下半分は、水平線の下に隠れることになってしまうため、虹は上半分しか見えないということになるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

さらに虹が作られるときの水滴は空気中の中でもわりと高い位置にできることが多いため、上半分とはいっても、実際には半分は見えていないことが多いそうです。</p><p>

さらに建物などで空を見ることが遮られてしまうような場所なら、虹が見られる部分はもっと少ないかもしれません。</p><p>

虹が2本同時に並んで出ていることがありますが、それは珍しい虹で、2本目の虹は副虹や第二次虹と呼ばれる虹になります。</p><p>

主虹に対して副虹はやや暗く、色の並び方が逆になっているという点もなかなか興味深いところになります。</p><p>

主虹は、光が水滴の中で1回反射されるだけであるのに対して、副虹は2回反射するため、主虹よりも見え方が暗くなります。</p><p>

さらに、太陽の光が水滴の中で反射するとき、主虹と副虹とでは、それぞれ逆の向きに曲がりますので、色が反転して見えることになり、主虹と副虹では色の並び方が違っているということになるのです。</p><p>

主虹はだいだい42度くらいの角度でできていますが、副虹はそれより少し上の方となる、51度くらいの角度で現れることが多いようです。</p><p>

主虹と副虹はいつも必ずそろって見ることができるというわけではありませんが、主虹と副虹の間にある空の色が空のほかの部分と比べてかなり暗くなるなど、特徴的な条件も見られます。</p><p>

主虹は見つけやすいので、主虹を見つけたときに、空に部分的に暗いところがあるようでしたら、そこには副虹があるかもしれませんので、探してみる価値はあると思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>虹の色の覚え方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nanairo7.net/200zatsuga/oboekata.html" />
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    <published>2010-01-28T02:41:16Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:41:59Z</updated>

    <summary>oboekata</summary>
    <author>
        <name>yuna</name>
        
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        <category term="200zatsuga虹の七色と雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>虹の七色にどのような色があるのかを知っていて、それをすぐにサッと並べて言うことができると、周りの人に尊敬されるとまではいかなくても、雑学を披露することができる機会になるかもしれません。</p><p>

虹の色はそれくらい、自信を持ってこの色だと言い切ることができる人が少ないのだそうです。</p><p>

虹が二色や三色であると認識されている国や地方なら、虹の色名を覚えることは難しくないかもしれませんが、虹が七色であると考えられている日本では、その色名を正確に覚えておくことはなかなか難しいかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

虹の色を覚えてみたいという人のために、虹の色の覚え方がいろいろと考えられていますので、そのような覚え方を参考にしてみてはいかがでしょうか。</p><p>

小細工なしに、虹の色の並びをそのまま覚えていくという正統派には、赤橙黄緑青藍紫と並べて音読みし、「せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し」と読んで覚える方法があります。</p><p>

日本語で覚えやすい語呂合わせにして、虹の色名を覚える方法はさまざまなものがありますが、紫色から順番に並べて、「知らせろ男」という語呂に合わせて覚える方法があります。</p><p>

この場合の覚え方は、紫(し)、藍(ら)、青(せ)、緑(ろ)、黄(お)、橙(と)、赤(こ)となります。</p><p>

虹の色名は英語で覚えることもでき、それぞれの単語の頭文字を色名の頭文字と一致させることができます。</p><p>

「Read Of Your Good Books In Verse(あなたの良い本を韻文で読む)」や、「Richard Of York Gained Battles In Vain(ヨーク公リチャードは戦ったが無駄になった)」というような虹の色名の覚え方の英文が有名です。</p><p>

英文のようなスタイルは苦手だけど、格好良く覚えてみたいという人は、「VIBGYOR」と頭文字を並べて、「ビブギヨール」などの発音を付けて覚える方法があります。</p><p>

英字の場合、それぞれの頭文字は、Red(赤)、Orange(橙)、Yellow(黄)、Green(緑)、Blue(青)、Indigo(藍)、Violet(紫)を表していることになります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>虹の見つけ方と虹の色の仕組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nanairo7.net/100kihonte/shikumi.html" />
    <id>tag:www.nanairo7.net,2010://1.28</id>

    <published>2010-01-28T02:39:23Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:40:04Z</updated>

    <summary>shikumi</summary>
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    </author>
    
        <category term="100kihonte虹の色と基本的な知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>虹は見たいと願って見られるものではありませんが、虹の名所というものは存在しています。</p><p>

虹を見つけやすくするためには、虹の名所を知ってそこに頻繁に出向いたり、虹が出やすい条件を知っておいたりすることで、虹を見かけやすくすることができるかもしれません。</p><p>

虹は雨上がりに見かけることが多いということがよく知られていますが、その条件から虹を見つけやすくするためには、夕立がよく降るところを探すと良いと思われます。</p><p>

また、激しく水が流れている滝などでは、水滴が勢いよく上がってプリズムとなり、そこに太陽の光が当たることによって、虹を見ることができる確率が高くなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

同じく虹を見ることができる条件が高まるところとして、噴水があるところなどがあり、ホースから水を撒くことでもうまく条件を重ねることができれば、虹を作ることが可能です。</p><p>

いずれもこのような水滴の水と、太陽の光が合わさることが虹を見ることができる条件となり、虹を見るためには、太陽を背中にして光が射している方向を見ることになります。</p><p>

虹を作るためには水滴と太陽の光が必要ですが、なぜ太陽の光だけで虹を見ることはできないのでしょうか。</p><p>

空気中での光の速度はとても速いものなのでそのままでは目でとらえることが難しいのですが、光が水の中に入ることで、光の速度が遅くなって目で見ることができるものになります。</p><p>

虹がきれいな色を見せてくれるためには、光が水のあるところでは屈折するということから、光だけではなく、水と合わさることが必要になるというわけなのです。</p><p>

色によって波長の長さは違っていますから、水の中に太陽の光が入ったとき、波長が短い紫色や藍色などは光の速度が遅いためすぐに屈折し、波長が長い赤色や橙色などは光の速度が速いため、すぐには屈折せずに水の中で緩やかな屈折をすることになるのです。</p><p>

ですから、虹が見えるとき、虹の外側の大きな孤の部分は屈折が緩い赤色で、虹の内側の部分になるほど屈折が強い紫色に近づいていくのです。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>世界で違う虹の色の不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nanairo7.net/100kihonte/fushigi.html" />
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    <published>2010-01-28T02:37:24Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:38:14Z</updated>

    <summary>fushigi</summary>
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        <category term="100kihonte虹の色と基本的な知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nanairo7.net/">
        <![CDATA[<p>日本では虹の色は何色かという問いがあれば、小学生くらいの子供でも七色と答えることが多いほど、虹の色といえば七色というように定着していますが、この虹の色数は実は世界共通のものではないのです。</p><p>

世界の文化の中心であると考えられるアメリカでさえ、一部で虹の色は七色ということが科学的な面から知られているものの、一般的には虹の色は六色となっていて、その色は紫色、青色、緑色、黄色、橙色、赤色で、藍色を除いて考えられているということになります。</p><p>

ほかの国々を調べてみても、イギリスではアメリカと同様で虹は六色、ドイツでは五色と考えられていることが一般的となっていて、中には虹の色は三色や二色と答える国も見られるというのですから、驚きます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>

現代は虹の色は七色であることが当たり前である日本でも、昔の沖縄の地域などでは、虹の色は明暗の色に分けられている二色であると考えられていたのです。</p><p>

色には見る人によって微妙な感覚の違いがあるものであり、信号機の色の青色が緑色に似ているなど、混同しやすい色が虹の色の中で隣り合っていることも、虹の色数の感覚の違いに関係しているかもしれません。</p><p>

そもそも、世界的には、虹の色が何色であるのかということは、あまり研究課題とされないことが多く、虹の色が何色であっても、構わないと考える国や人々の方が多いのだそうです。</p><p>

国によって違いが見られる、虹の色の数は、それぞれの国による文化の違いであるといわれています。</p><p>

それぞれの国がどのような文化を持って歩んできた国であるかということに、虹の数は大きく左右され、さらに色名や色の分け方についての知識をどの程度持ち合わせているのかということによっても、虹の色数は違いが見られるのです。</p><p>

現在の多くの日本人にとって、虹の色は七色と考えられているのは、太陽の光をプリズムで通して見たときに七色に分かれるという発見によるものですが、実は虹といえば七色という固定概念も本当はふさわしくはなく、虹の本当の色数は無限大なのかもしれません。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>虹の色と可視光線の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nanairo7.net/100kihonte/kankei.html" />
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    <published>2010-01-28T02:35:27Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:36:16Z</updated>

    <summary>kankei</summary>
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        <name>yuna</name>
        
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        <category term="100kihonte虹の色と基本的な知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>私たちが存在している空間には電磁波と呼ばれる大きな電波があり、その電磁波の波長の長さによって、電磁波が持つ名称は区別されて呼ばれています。</p><p>

はっきりとこの数字からこの数字までがこの波長であるというように決められているわけではないという前提があるものの、電磁波の波長にはおおよその目安となる範囲があります。</p><p>

電磁波の波長が1nm(ナノメートル)より短いものをエックス線とし、それよりも大きくて380nmまであるものが紫外線ですが、ここまでは通常は人の目には見えない電磁波となります。</p><p>

この380nmから780nmまでの範囲の電磁波を可視光線と呼び、この範囲の電磁波が人の目で認識することができるものとなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

さらに可視光線の上には780nm以上の赤外線があり、100μm以上の電波と続いていきますが、この範囲の電磁波も人の目では認識できない範囲のものとなります。</p><p>

虹の七色は、人の目で認識することができる色ですから、この可視光線の範囲に属している光であるということになります。</p><p>

虹の七色である可視光線を確認することができるのは、地球に大気があり、全ての電磁波が含まれている太陽の光のうち、人の体には有害であるとされている紫外線がその大気の方へ流れた上で、太陽の光が地上へ届いているからとなります。</p><p>

虹の七色を見るときには、その七色がいつも違った順番で見えているものではなく、いつ見ても決まった同じ順番で見えているものになります。</p><p>

それは可視光線の波長が短い色から並べて、紫色、藍色、青色、緑色、黄色、橙色、赤色となり、それぞれの色が持っている波長の長さに合わせて並ぶことで、虹の色を作っているからということになります。</p><p>

これらの七色の中で波長が555nmに当たる緑色が、一番明るく見えるように感じられる色であるそうですので、次に虹を見ることができるときには、実際に緑色をはっきりと明るく見ることができるかどうか、確認してみたいものです。</p>]]>
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    <title>虹の七色はどんな色？</title>
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    <published>2010-01-28T02:32:34Z</published>
    <updated>2010-01-28T02:34:09Z</updated>

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        <name>yuna</name>
        
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        <![CDATA[<p>虹は七色あるというのが、日本での虹における一般常識となっていますが、七色もある虹でもその基本は光の三原色と呼ばれる色になります。</p><p>

光の三原色と呼ばれる色は、赤色、緑色、青色の三色で、この光を同じ割合で合わせることによって白色の光が、またこれらの色の割合を少しずつ変化させていくことによって、微妙に色合いの違う、さまざまな色を表すことができるものになるのです。</p><p>

人の目で認識することができる範囲の色や明かりを光と呼びますが、この光がプリズムを通すことによって、屈折の現象が起き、屈折率が違うそれぞれの色は、その屈折率の違いにより、虹が七色の光に分かれて見えることになるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>

プリズムを通るときには、波長の長さによって色が分かれることになりますが、波長が短い方から順番に並んで虹が作られているということになります。</p><p>

波長が短い方から順番に、紫色、藍色、青色、緑色、黄色、橙色、赤色の七色に分かれます。</p><p>

虹の七色には微妙な色の違いで記載されていることもあり、青紫色、青色、緑色、黄緑色、黄色、橙色、赤色の七色であるという説もあります。</p><p>

色はさらに細かく分けることができますので、この虹の七色の合間に別の中間色が混じっているという説もありますが、その中間色は色の幅が狭くて他の色のような幅がなく、くっきりとした色では見えないようです。</p><p>

また、虹を見たとき、その色を判別する力は、どの程度の色の知識を持ち合わせているかということによっても違ってきます。</p><p>

ですから、あまり多くの色名を知らないという人が虹を見た場合には、七色の虹でも三色か四色くらいにしか見えないということもあるのです。</p><p>

その逆に、豊富な色名についての知識を持ち合わせていれば、虹が七色以上に見えているという人もいるかもしれません。</p><p>

虹の色として、日本では一般的に知られているのは七色ですが、色は微妙な違いから考えると無限大となることから、虹が七色以上に見える確率もあるということになるのです。</p>]]>
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    <title>テスト投稿</title>
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    <published>2009-09-13T15:33:15Z</published>
    <updated>2009-09-13T15:34:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>テスト投稿テスト投稿テスト投稿テスト投稿</p>
<p>テスト投稿テスト投稿テスト投稿テスト投稿</p>]]>
        
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    <title>Movable Type 4 へようこそ！</title>
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    <published>2009-09-11T16:13:34Z</published>
    <updated>2009-09-13T15:23:08Z</updated>

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